現場の声

POSレジスター後ろ


実際に運用を始めて操作に慣れてきました。
以前使用していたPOSレジスターとの違いについての感想を紹介します。

マウスが使えるので、商品登録等が楽になった
以前のPOSレジスターは、マウスでの操作に対応しておらず、すべてキーボードでの操作でした。商品分類するときなどは編集画面で商品ひとつひとつの画面を開いて項目を選択する必要がありました。
新しいPOSレジスターでは、ツリー状の分類画面なので、マウスで複数商品を選択しての一括分類が便利です。

レジスター画面を開いたまま商品登録ができる
以前のPOSレジスターでは、商品登録作業中にお客様が来ると、登録途中の画面を一旦閉じてレジスター画面を起動し、販売を行った後でレジスター画面を閉じて登録画面を起動し、登録途中だった商品の編集をまた最初からやり直す必要がありました。
新しいPOSレジスターでは、レジスター画面は別のウィンドウで起動するので、商品登録画面を開いたままでレジスター画面で販売を行うことができます。Windowsのタスクバーで起動中のアプリケーションを切り替えるような感覚です。

いつでも集計して状況を見ることができる
今日のそれまでの売り上げの状況や利益を、レジスターのタブを切り替えるだけで瞬時に確認できるのが便利です。また、期間を指定しての集計では、グラフでの表示もできるのでわかりやすいです。

稼動音が静かになった
以前のPOSレジスターは一体型で、キャッシュドロワの上にPOSレジシステム本体PC。その稼動音は古いためか気になる大きさでした。新しいPOSレジを導入して、騒音がひとつ減ったことに気づきました。もちろんこのPOSレジでも、PCを利用しているため稼動音はするし、音の大きさはPC本体の性能によるものですが、PC本体を少し離れた場所に置くことによって、音はまったく気にならなくなりました。お店では補聴器の検査も行うのでたすかります。

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