商品の分類

大まかな分類項目を作成して、各商品を分類します。

分類画面はWindowsのエクスプローラー風で、複数の商品を選択してドラッグ&ドロップで分類可能なので操作しやすいです。
それまで使用していたTECのPOSレジスターでは、マウスで操作する機能がありませんでしたので、商品をひとつひとつ分類する必要がありました。便利になったものです。

JANコードのない商品は「JANコードなし商品」という分類項目を作成して分類します。こうすることで、レジスター画面において商品リストから商品選択を行う場合に探しやすいからです。

レジスター画面等での商品入力は、JANコードのある商品はバーコードリーダで読み取れるのですが、JANコードのない商品場合は「商品選択ボタン」から検索またはリストで選択しないといけません。または、インストアコード(店独自のJANコード)を作成して印刷したラベルを貼り付けるという方法もあります。
しかしどちらの方法もひと手間がかかります。

そこで、いくつかの商品については、ユーザ定義列のルックアップ機能を利用してショートカットをキー作成し、キーボードから簡単に商品入力できるようにしました。

ショートカットキーの設定は、商品タブの「ユーザ定義列」を使用します。
新規でタイトルを「ショートカットキー」とし、「ルックアップする」にチェックを入れます。次に商品分類画面のショートカットキーを設定する商品の商品編集で、ユーザー列タブに、「ショートカットキー」という名前で列が作成されているので、その「列値」にa〜zまたは数字を設定します。この値がショートカットキーとなり、レジスター画面で入力可能な値となります。

キー1度押しで設定できるのは、アルファベット26文字と数字0〜9を合わせて36個です。
混乱を避けるため、同一商品で数が違う商品は同じキーで入力する数で区別するようにしました。たとえば、ゴミ袋1枚が「a」10枚セットが「aa」30枚セットが「aaa」というように。

また、バーコードがなくて値段もその都度変化する商品用に「内税商品」という名称で可変売価商品を登録し、これもショートカットキーを設定しました。

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