カスタマディスプレイの接続

パソコン本体には、カスタマディスプレイ用のシリアルポートの空きがないので、USBに変換して接続します。

バッファローコクヨサプライ「Arvel SRC06-USB」のドライバをマニュアルに沿って付属CDからインストールしました。ポート番号「COM4」が追加されました。

次に、カスタマディスプレイ用のドライバをインストールします。

商品スタッフUのヘルプには、「ADM_301aJ_with_TM.exe」のインストールの説明がありましたが、私の環境はスタンドアロン接続なので、「ADM_301aJ_without_TM.exe」をインストールしました。具体的なインストール方法は、ヘルプにある「ADM_301aJ_with_TM.exe」のインストール方法と同じです。
コントロールパネルの「プリンタとFAX」から追加します。ポートの指定箇所では、さきほど追加した「COM4」を指定しました。

これで接続設定は終了です。

電源は、レシートプリンタとカスタマディスプレイを電源延長ケーブルでつなぎ、レシートプリンタの電源をカスタマディスプレイに接続したACアダプタから供給します。

商品スタッフUで商品を読み込んでみると、商品名と価格、合計金額が表示されました。
だんだんと形になってくるのはちょっと感動ものです。



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