カスタマディスプレイ

カスタマーディスプレイ


カスタマディスプレイは、レシートプリンタに揃えてEPSON製のDM-D110シリーズにしようと思いました。

しかし、オークションで「DM-D110」と検索しても1件も引っかかりません。「カスタマディスプレイ」も同様。その他のネットショップで「DM-D110」を検索してみるとあったんですが、3万円近くもします。ちょっと予算的に高いです。

再度オークションで、今度は「カスタマーディスプレイ」で検索してみました。IT関係の人はよく「ー」を省略するみたいです。「プリンタ」「ドライバ」とか。するとDM-D110はありませんでしたが、他社のものが数件ヒットしました。

「Yahoo!オークション」で「DM-D110とDP-110」を検索する
「Yahoo!オークション」で「カスタマーディスプレイ」を検索する
「Yahoo!ショッピング」で「カスタマーディスプレイ」を検索する
「楽天市場」で「カスタマーディスプレイ」を検索する

その中に、クリプトメディアが動作確認済みのFKシステムのLD220がありました。しかし、シリアル接続でUSB変換ケーブルで必要があるとのこと。テストではそれで動作確認はとれたそうですが、メーカーのマニュアルには変換ケーブルは使えないとあるので、動作の保証はないそうです。

FKシステムでは試用機の貸出も行っているそうだし、EPSON製に比べて安いし、これにしようかなと考えていたところ、オークションで、DP-110というカスタマディスプレイが出品されていました。EPSON製です。型名がDPになっていますが、これはいけるんじゃないのかと思い、DM-D110シリーズとの関連を検索して調べてみました。しかし、ない。EPSON公式HPでも見当たりません。
もしかしたら海外に情報があるのではと思い、検索を英語圏に広げてみると、ありました。どうやらDP-110はDM-D110用の台座だそうです。本体とスタンドがくっついているので、スタンドの型番をディスプレイの型番だと思って出品されているようです。確かにこれはわかりにくいでしょう。

また、エプソンのHPの接続配線図を見てわかったのですが、DM-110シリーズには、 スタンドタイプDM-D110STとマウントタイプDM-D110MJの2種類があるようです。
マウントタイプとは、電源をプリンタから供給する方式、そしてレシートプリンタT88Wでは、マウントタイプのDM-D110MJ は接続できないとのこと。これは注意が必要ですが、オークションに掲載されていた画像をみると、ACアダプタも一緒に出品されていたので、これはスタンドタイプとみて間違いないようでした。

果たして、送料込み約12000円で落札しました。
新品で保障付のFKシステムのLD220と値段があまりかわらないのですが、プリンタとディスプレイをEPSON製で揃えることによって、電源がひとつですむというメリットがあります。この電源アダプタはかなり場所をとるので、これがひとつですむメリットは大きいです。

商品到着後、まずは機器単体でのテストです。問題なく動作してくれました。点滅したり、文字が流れたり、いろいろ出来るみたいです。


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