試用してみる

導入・運用のイメージをつかむため、試用してみることは必須だと思います。ソフトをダウンロードしてすぐに試しに使うことができるというのは、パソコンPOSソフトウェアの便利なところです。

商品スタッフUの最新版をダウンロードし、インストールします。インストールするといっても、ダウンロードしたzipファイルを展開するだけです。

商品スタッフUを起動するには他にも「Java Runtime Environment(JRE) 6.0以上」「Firebirdデータベース 2.1以上」というソフトウェアが必要です。これらはインターネット上で無料でダウンロードできるし、商品スタッフ2のヘルプファイルに手順が詳しく記述されているので、インストールは問題ないと思います。

実行環境を整えたところで、早速起動してみるのですが、初めてだと何をどうすればいいのか迷うところです。
そこで、商品スタッフUのヘルプファイルの中に「業種別マニュアル」という項目があるので、初めはこれに沿って試用してみるのがオススメです。

母のお店は「ホテル・病院等売店向け簡易マニュアル」に運用形態が近いのでそれにに沿って試用してみました。初期設定から販売まで、手順ひとつひとつ説明されているので、まったくその通りに進めていくことで実際の運用イメージが大体把握できました。レシートやカスタマディスプレイへの表示もシミュレーションで表示されるというのが気が利いています。
一通り触ってみて頭に浮かんだことは、「ほぼ完璧。これ無料で使っていいの?」

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