ソフトウェアの選択

最も重要なポイント、POSレジ用ソフトウェアの選択です。
ここで希望にあうものが見つからなければ、低価格でのPOSレジ製作は残念ながら断念となります。

GoogleやVectorで検索し、いくつかPOSレジ用ソフトウェアをピックアップしました。POSレジソフトには無料・低価格(商品スタッフUスタンドアロン版、PosPos、ExcelPos)のものから8万円前後(POSレジしたろか!!、商メイト、バロック)まで、月々の使用料がかかるもの(BCPOS、Nyushukka)と様々あります。一般的にPOSレジ専用機やPOSレジソフトは、導入設置時の設定やハード一体型の販売、主に保守サポートで収益をあげているようです。

POSソフトウェア POSレジしたろか!! Ver6.3  BCPOS基本システム【レントウェア6ヶ月】商メイトスタンダード2

この中からフリーなものと比較的低価格のものを絞込んで候補としました。

これらの中から機能面が希望条件にマッチするものを絞り込みます。

特殊な条件もあまりないので、ほとんどのソフトウェアは大体の条件は満たしているようです。実際に試用したりしながら調べていくうちに、それぞれのソフトの特徴がわかってきました。

Nyushukkaは、常に真似をされるトップリーダー的存在だそうで更新も多く機能も充実していますが、画面が少し複雑で月々の支払いもネックです。
ExcelPosは、シンプルな感じがよさそうですが、あくまで簡易レジであり、多量の商品を扱う薬品販売は向いてないそうです。
PosPosは、ゲーム販売業に特化している機能や画面が、母の店の業務には向いてなさそうです。

最終的に、試用してみて最も使い勝手がよかった商品スタッフUに決めました。
ホームーページでの情報量が豊富でわかりやすこと、開発リリースが順調であること、質問や要望に真摯に回答してくれていることなど、安心して使用できそうな印象を持ちました。

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