POSレジとは?

POS(ポス)レジとは何でしょうか?ウィキぺディアから引用します。

販売時点情報管理(英語:Point of sale system、略称POS system)は、物品販売の売上実績を単品単位で集計する手法。1970年代からアメリカ合衆国において、レジ担当者の不正防止や誤った売価での販売などを防ぐ目的で導入され、先行的に発展した。「POS(Point of sale)」とは、小売店、店の会計など、「商取引がおこなわれる場所」を意味する英語であるが、情報管理の文脈では提喩的表現として「販売時点情報管理」の意味で「POS」を用いることが多い。

POSの導入においての最大の利点は、商品名や価格、数量、日時などの販売実績情報を収集するため、「いつ・どの商品が・どんな価格で・いくつ売れたか」を経営者側が把握しやすく、売れ行き動向を観察できる点である。 収集する項目はシステムを導入している企業により異なり、データや算出方法は企業秘密である場合がほとんどである。また、コンビニエンスストア等において購入者の年齢層、性別、当日の天気もデータとして収集していることはよく知られている。

POSシステムは主に、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、キヨスク、外食産業、ガソリンスタンド、ホテル、ドラッグストア(薬局)などのチェーンストア等で導入され、年々その機能が進化しているが、近年はその簡易版が一般商店などにも普及している。


「販売時点情報管理」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』http://ja.wikipedia.org/。2009年11月22日17時(日本時間)現在での最新版を取得。


母がはじめてお店にPOSレジを導入しようと思ったのは、まず第一に、販売時の値段の打ち間違いを防ぐためでした。POSレジに商品のバーコードと値段を一度登録すれば、以降は値段を手で入力する必要はなくなります。
誤った値段で商品に値札をつけてしまっていた場合でも(お客様には迷惑ですが)、POSレジが正確な値段を教えてくれます。
また、お客様の手の届かない場所(対面販売の店員の背後にある棚)にある商品ひとつひとつに値札を貼る必要もなくなりました。

そのほか便利だったことは、日々の集計や月間の商品分類別集計をPOSレジが計算して印刷できること、棚卸の際にハンディターミナルを使って登録した在庫数のデータとPOSレジの商品データと連携することで作業時間が大幅に短縮されたことです。

このほかにも、顧客管理、仕入れ在庫管理、売り上げ動向の分析など多くの便利な機能が使用可能でした。小規模なお店としては必要のない機能も多くありましたが、一度この便利さに慣れてしまうと、POS機能のないレジにもどるのはきついものがあります。

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