2010/4/6 トップページに動画を公開しました。
2010/2/4 1.26⇒1.40にバージョンアップ
1.40になり多くの機能追加や修正が行われています。私が要望としてあげていた機能もいくつか組み込まれていたのが有難いです。また、データベース構造が大幅に変更しており、バージョンアップ時にその自動変換作業に時間がかかる場合があるとのことでしたが、この環境(商品数1600稼動暦2ヶ月 )では1分ほどで完了しました。 時間がかかるのはアイテム数が多く在庫管理暦が長い場合だそうです。
更新情報
パソコンがPOSレジスターになる
このサイトは、2009年11月に小中規模小売店向けPOSシステム用ソフトウェア「商品スタッフU」を使用し、パソコンでポスレジスターを格安(周辺機器の購入費用のみ)で構築・導入した記録です。
実際の動作はどんな感じなのか?基本的なレジ操作の動画をご覧ください。
(商品バーコード読み込み→お預かり金額入力→お釣りの確認→ドロワが開き、レシート出力)
本サイトのメニューです。
- 導入経緯 POSレジスター導入のきっかけと、中古市場について
- POSレジとは? POSレジスターとは何か?パソコンPOSと専用機の違い
- POSソフトを選ぶ POSレジスター用のソフトウェアを比較検討
- 周辺機器を選ぶ POSレジスターに必要な周辺機器を調べて購入
- 周辺機器の接続 購入した周辺機器を設定・接続
- システム構築 商品スタッフ2の設定
- 運用する 業務での運用手順
- 使ってみた感想 実際につかってみた感想
PCは自前なので、かかった費用は周辺機器代のみです。
- レシートプリンタ(中古) 22000円
- バーコードスキャナ 7500円
- カスタマディスプレイ(中古) 12000円
- キャッシュドロワ 18500円
- シリアル・USB変換ケーブル 2000円
- 電源延長ケーブル 3000円
- 感熱ロール紙12ロール 2500円
- LANケーブル 500円
- Windowsパソコン 自前
- POSレジシステム用ソフト 無料
合計で68000円です。
中古で購入した機器もありますが、主な機器はすべてEPSON製の現行モデルです。すべて新品で揃えるとすると、+6万円くらいでしょうか。
メーカー製のPOSレジスター専用機が数十万、設定費用を含めると数百万する場合があることを考えると、激安価格なのではないでしょうか。
性能面もまったく問題ありません。豊富な機能、処理速度、使い勝手のよさは、専門機と比べても遜色のないできだと思います。

